10名のスタッフと仕事への思いを紹介します。

弊社のリフォームへの取り組みを少しでもイメージして頂きたいと思います。


リフォームの仕事をするスタッフの紹介をします。
ひとりひとり職人の仕事の思いも掲載しています。



代表の鈴木重男です。

こんにちは!リブスペース代表の鈴木です。いつもたくさんのお問合せ、ご注文に感謝いたします。私はリフォームを考えてる方の相談をあらゆる方法を駆使して検証し、楽しい生活が送れるようお手伝いするリフォームのプロフェッショナルです。みなさんが言 われるままリフォームするだけでなく、使いやすさやイメージを形にする方法を提案していき、数年先も使うことができる末長くお付き合いしていける住まいの 形を作ることを目指しています。現在、某大手ハウスメーカーの築10年点検のアドバイザーを務めております。

弊社の方針
1.徹底したリフォームの進め方のアドバイス
2.やらなくて良いことは、やらなくて良いとはっきり言います。
3.弊社のリフォーム範囲以外のことは必ず最適な会社を勧めます。
4.自分の家・店舗をリフォームするつもりで工事を行います。
5.接する人すべてをお客様と考え契約まで至らなかった場合でもより良い未来になることを願います

私の現在の活動は今もも現役で仕事を続けております。その経験を生かして、私の肩書きはリフォームのスペシャルアドバイザーと名刺に書かせて頂いています。 リフォームを通じて、素敵な住み心地の良い住まいをアドバイスしていければと思っています。

リフォームスペシャルアドバイザー



建築デザイナー 岡 正一郎です。

初めまして、建築デザイナーの岡正三郎です。私は22歳の頃、マン建築デザイン事務所でデザインについて経験を積み増した。その頃、私のデビュー作として「喫茶サンライト」を完成させました。その店は依頼内容が2日間というタイムスケジュールでの依頼でした。徹夜で完成させたことを覚えています。(通常10日間かかる内容でした)デザインは三角形をテーマにして、 この頃ではめずらしいハロゲン球やステンレスを使いました。新しい試みをいろいろしたお店です。それが、商店建築というNO.1の本に掲載されました。私にしかできないこと、デザインへの情熱、モノを作っていく楽しさと苦しさを知りました。

時間がなかったから今まで持っていた、デザイン感を素直に出したことが評価につながったことと感じています。そういった、経験が自信になり現在に至っています。店舗設計をやるなかで、大切なのはデザインの愛だと発見しました。愛とは人々に対する愛情。愛情がないと、やさしいデザインができない。優しさの心遣い。たとえば、椅子なんかでも、木にするよりクッションを入れたほうが快適になるとか、。空間にしても、その人にとって心地よい感じは・・。本物の素材を使う。自然の素材をつかう。和紙とか、木とか、モノでいえば角などをアールに丸くする。これを愛だと思っています。相手の気持ちになって考えること、そうしないとデザインはできないのです。

愛を表現するには、健全なる心、健全なる身体が必要なので、 映画、演劇、本、旅行などを楽しみ、幼稚園からの友人も交えながら、卓球、ヨットなどもライフワークとして好きなことをやっています。この業界を43年やってきて、私の一番うれしいときは店がオープンし訪れたお客様が料理を食べたり、よい空間での中で笑顔で話している光景を見たときに大きな喜びを感じます。施主さまもそうですが、そこにきているお客さんも笑顔で楽しんでいることを見るのが好きです。とても充実感があります。

最近もっともうれしかったことは2009年になりますが、施主の松雄様と一緒に作った北新地 弧柳がミシュランの2つ星を受けました。ミシュランは料理だけではなく店舗デザインの評価もありますので、うれしいことです。大きい評価で、僕だけじゃなくお客様も喜んで頂きました。ホテルからも予約が入り外国のVIPの方などのお客様も来るそうです。

これからも、1つ1つ喜んでもらえる店づくりをやっていきたい。お客さまからのデザインを形にしデザインは自分自身の価値観でやるものだと考えています。そして、人々(オーナー様とお店に訪れるお客様)の笑顔が多くなるようデザインを通じて表現していきたいと思います。



管理・木工工事の佐々木です。

喜んでいただくことが、やり甲斐となります。

私は、大阪市立工芸高校の建築科を卒業し、まずは希望であった設計事務所に就職しました。時代はバブル期で、朝の8時から夜の12時までの勤務でした。しかし、私の心構えと体力のなさ、精進する気持ちと足りなさが原因で挫折・・・。落ち込み、自分の甘さに嫌気がさすほどでした。

その後に高校の時の恩師より「おれの友達がリフォームの仕事してるからそこに行かんか?」と連絡をいただきました。なんともありがたいお言葉でした。でもそのころは「リフォーム?」って感じでした。そして、いきなり「現場」での仕事でしたのでとまどいました。解体、搬出、そうじ、掃除、材料搬入、掃除、解体、そうじ。

最初はこればかりでした。今思えば当たり前です。これができないと次の身につけることの勉強に進めません。あいさつ、そうじ、養生(仕上がったところに傷やホコリがつかないように保護すること) これ基本です!!

そこからは、自分が施工した壁がクロス仕上げになったり塗装されたりして、現場が何もなかったところから仕上がっていく様子や、お客様が喜ぶ様子、完成した時など。自分なりですが、面白みも発見したり感じたり出来るようになりました。一度、現場でお客様からの要望で「やっぱり、こんなふうにならないかな?」 とおっしゃられたことがあります。それは、見積もり時にも現場打合せ時にも出なかった話です。

解体してみると壁の中に以外と有効活用されていない場所があったりします。そこを見て棚を埋め込みたいとのことでした。同現場で施工を工夫したことで予算がほんのすこし浮きましたので、その棚の材料費とし、取り付けることができました。仕上がってもホントに小さな空間でしたが、「ありがとう!!」とすごく喜んでいただけました!臨機応変さもほめていただけました。ささいなことですが、そのお客様とのやりとりが印象的でした。喜んでいただくことが、やり甲斐となります。

ご一緒にお仕事させていただく機会がありましたら、その動機である障害を取り除き、仕上がった時には「うれしい」「スッキリ」した気持ちを共有できればと思っております。

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大工・左官の前田です。

色々な仕事にチャレンジしてお客様の要望に答えて行きたい

子供の時から、物の形を作る事が好きだった。 アルバイトばかりしている姿を見て、父親が何か手に職を身に付けさせる為、左官業の見習いに行かさせられ、そこで修行を4年間を得て、左官技術を身に付け、建築業界に入るきっかけになった。

一人親方で仕事を営みながら、色々な人と出会い、色々な仕事の種類を覚えました。たとえば現場管理や大工の真似事及び土木の見習い等経験して、建築業での職種を多数経験してきた。

仕事先である得意先の倒産で、被害を受けた業者の方である一人の人と話し合い、下請けで仕事をするより、自分達で仕事を探して元受になれる様に頑張り今から30年前に会社を設立した。

この会社で現場管理や各職人の教育や指導などする立場になり、色々な問題や面白い仕事を 経験した。 その中で、一番印象に残った現場は下請けで入った京都大学の教室の建物をフランス料理店に改造した工事である。 その店を創るきっかけは、その学校に眠っていた藤田画伯の絵を飾る為に作られたお店で、工事の完成間近でその絵(当時20億とも言われていた)を飾る仕事を直接額にさわり展示をした。

お店のオープン前に一部の人々に拝観してもらっていたとき、多くのフラッシュを焚かれていた前にいた時その光景に感動した事を思い出します。 今現在、建築業に入り40年になりましたが、左官業もやり、大工仕事もこなしマルチ職人として、将来飛躍をして、そんな中、尚一層他の業種もチャレンジをしていき、色々な仕事を覚えてお客様の要望に答えていきたい。



大工・左官の山本です。

私がこの世界の仕事に就いたのは30歳を過ぎた頃でした。それまでにいろんな仕事をして来ましたが、以後14年間今の建築の仕事を毎日『楽しんで』頑張っています。

建築業と一言で言うと簡単ですが、家一軒、店一店舗を作るにはたくさんの職業の人間がそれぞれの『こだわり』を持って完成に向けて一致団結しているんだと思います。そのこだわりこそが(職人)であり、いい仕事がいい物に仕上がった時の達成感は、設計に関わった人達と、私たち、職人の満足感はオーナー様と常に一緒でありたいと考えております。

時間がなかったから今まで持っていた、デザイン感を素直に出したことが評価につながったことと感じています。そういった、経験が自信になり現在に至っています。店舗設計をやるなかで、大切なのはデザインの愛だと発見しました。愛とは人々に対する愛情。愛情がないと、やさしいデザインができない。優しさの心遣い。たとえば、椅子なんかでも、木にするよりクッションを入れたほうが快適になるとか、。空間にしても、その人にとって心地よい感じは・・。本物の素材を使う。自然の素材をつかう。和紙とか、木とか、モノでいえば角などをアールに丸くする。これを愛だと思っています。相手の気持ちになって考えること、そうしないとデザインはできないのです。

愛を表現するには、健全なる心、健全なる身体が必要なので、 映画、演劇、本、旅行などを楽しみ、幼稚園からの友人も交えながら、卓球、ヨットなどもライフワークとして好きなことをやっています。この業界を43年やってきて、私の一番うれしいときは店がオープンし訪れたお客様が料理を食べたり、よい空間での中で笑顔で話している光景を見たときに大きな喜びを感じます。施主さまもそうですが、そこにきているお客さんも笑顔で楽しんでいることを見るのが好きです。とても充実感があります。

最近もっともうれしかったことは2009年になりますが、施主の松雄様と一緒に作った北新地 弧柳がミシュランの2つ星を受けました。ミシュランは料理だけではなく店舗デザインの評価もありますので、うれしいことです。大きい評価で、僕だけじゃなくお客様も喜んで頂きました。ホテルからも予約が入り外国のVIPの方などのお客様も来るそうです。

これからも、1つ1つ喜んでもらえる店づくりをやっていきたい。お客さまからのデザインを形にしデザインは自分自身の価値観でやるものだと考えています。そして、人々(オーナー様とお店に訪れるお客様)の笑顔が多くなるようデザインを通じて表現していきたいと思います。



電気工事の里見です。

こんにちは、電気工事40年の里見です。私は1970年、大阪万博の年に見習いとしてこの業界に入りました。以来、ビル、住宅、店舗、工場の各電気工事をして約40年になります。時代の変節とともに工事材料の省エネ、簡素化にともない、工具の変化や進歩、技術向上等電気工事も大きく変わって来ましたが、今も変わらないのが人の手による作業の大切さです。

とくに工事現場では人と人とのチームプレーの良し悪しで現場の出来、不出来を大きく左右します。我々リブスペースグループの一員としてチームプレーを大切に。お客様に、そして自分自身に満足のいく仕事をしています。