お風呂のデザインを考える!

このページでは、お風呂のデザインのポイントについて紹介します。
というのも、デザインはポイントを押さえて工夫すれば
すごく良くなるんです!

まずポイント3つを紹介します。

1.ライティングを意識すること。
2.ライディングを生かすように、浴槽を人工大理石にするとすごく変わる。
3.最後に壁のカラーを意識して雰囲気を出す。

の3つです。
はじめの1つ目のライディングとは照明のことです。
お風呂だけでなく住空間の演出で照明の計画はもっとも大切な部分と言っても
過言ではありません。

照明を少し工夫するだけで見違える空間ができあがります。
光の当たる部分と暗い部分を意図的に作ってやることで、
人の目には、視覚的に高価に見えるようになります。

ルイヴィトンなどのブランドショップのライティングなどでよく使われていますね。

お風呂ではダウンライトを使って陰影のある空間を作ることができます。
価格的にも少しのアップグレードでできることもあり、
おすすめしたいポイントです。

光でお風呂を演出してみるのはいかがですか?

次に紹介する浴槽です。

基本プランの浴槽ではFRPという樹脂系なのですが、
ワンランクあげると人工大理石にすることができます。

入ったときの重圧感がでてくるのが、
この浴槽の部分なんです。

ショールームに行かれた際、意識して見比べてみてください。

最後にカラーについて紹介します。

ユニットバスでは壁がパネルになっているので、
5〜10種類くらいの中から選ぶことが出来ます。

4方あるうち1枚だけ異なる色にするのが最近の主流です。
アクセントパネルといわれたりします。

カラーは、好みになってくるのですが、
住空間では比較的落ち着いた色を選ばれる方が多い傾向です。

というのも豪華なシティホテルのようなお風呂にすることも
できますが、長い期間使い続けることを考えると、

ちょっと控えめに演出をすることがポイントです。

この「ちょっと控えめな演出」という派手すぎずに
カラーを作ってみると素敵な空間ができあがります。

壁のパネルに関しては、
追加の費用はほんの少しでできます。

お風呂のデザインを考える3つのポイントを紹介しました。
これらのライティング、浴槽、カラーを意識して
ショールームで商品を見てみてください。
そして、プロの方にも相談してみてください。

また、異なった観点でお風呂が見えてくるかもしれません!